故きを温ねて新しきを知る 〜甦る昭和野球〜
(ふるきをたずねてあたらしきをしる) |
7年目を迎える今年度のプロ野球マスターズの標語は、”温故知新”。
元々は『論語』にある孔子の言葉です。
孔子曰く、 私は昔から伝えられた文化を学んで、祖述(そじゅつ:先人たちの説を説いて述べること)しているだけで、独創を求めて新に創作はしない。文化は、過去の賢人達の知恵の総体である。 温めるを『たずねて』と読む事は、肉をとろ火で煮詰め、温めることでスープを創る事に由来し、 過去の文化をこのように学んで飲むという説もあります。
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また、今年度のサブタイトルは、”甦る昭和野球”です。
グラウンドに帰ってきた往年の名選手達の活躍をじっくりと『温(たず)ね』ながら、日本野球が文化として成長してきた、熱い昭和の時代の息吹を感じてください。
プロ野球の発展に貢献してきた昭和のプロ野球人達が甦り、 ファンの前にもう一度勇姿を見せる野球を楽しんでいただき高齢化社会が元気に沸きあがって欲しいという想いが、今年のプロ野球マスターズリーグの願いです。 |
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