| <指導>
澤登 信江
神奈川県立住吉高校ダンスドリル部において,部長として全国大会優勝に貢献。日本の高校生として始めて全米大会に出場する。
幼少より、クラシックバレエを学び、牧阿佐美先生より直接指導を受ける。A.M.Studentsにおいては草刈民代氏らと共にエリートクラスに在籍し将来を嘱望される。昭和音楽芸術学院バレエ科で学び、演技者としてのみならず教師としても実力をのばす。各地の教室で教師を務めた後、昭和音楽大学付属バレエ教室にて講師となり今年3月まで勤める。黒田紫の最初の教え子であり、一番弟子として、その教授法を深く学び「ダンスドリルメソッド」を継承する。バレエの教授法とダンスドリルメソッドを融合させた質の高いレッスンは高い人気を誇る。特に子供への指導においてはその評価が高い。
黒田 春菜子
黒田紫の長女として、3歳よりダンスのてほどきを受け数多くの舞台を経験する。クラシックバレエのみならずチアリーディング・ヒップホップなど様々なジャンルのダンスを国内外の著名な指導者から学ぶ。15歳で、日本を代表するチアダンスの有力チームに最年少で合格、研鑽を積む。16歳の時には、テキサスにて開催された全米大会に最年少メンバーとして出場。
コリオグラファー(振り付け師)として卓越した能力を持ち、ランサーズ、トリコロール・ランサーズの振り付けを担当する。自らもランサーズのメンバーとして多くのスポーツシーンで活躍をする。またダンスドリルメソッドによる指導経験も豊富。子供の頃の長い入院生活がきっかけとなって医師になることを決意。現在は日本医科大学に在籍し、将来「(ダンサーの気持ちのわかる)ダンス専門外科医」となることを目指し、ダンスと医学の勉強に邁進中。
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