「アニキの心意気、胸に沁みる!」
福岡ドンタクズに所属する西田真二選手は四国・九州アイランドリーグ「香川オリーブガイナーズ」の監督を務めています。
その西田監督の話です。
3月8日に香川オリーブガイナーズと阪神タイガース(ウエスタン)がオープン戦を行ったそうです。球場は鳴尾浜球場で結果は2−2の引き分けとデイリースポーツの記事にも出ていました。8日の阪神タイガース(ウエスタン)には金本選手や矢野選手、今岡選手、新井選手などの1軍残留メンバーも入っていたそうです。
西田監督曰く、「阪神との試合が引き分けに終わったことも重要なことだが、阪神タイガースの金本選手がガイナーズナインに話してくれた内容がとても有難かった。明日のプロ野球選手を夢見る独立リーグの選手にとっては、第一線で活躍している選手からの言葉は大変励みになりました。」更に、金本選手よりボール20ダース・バット30本・スパイクや手袋なども寄付があり感謝、感謝の大感激だったようです。
金本選手は野球界の底辺拡大に貢献している選手であり、この理念はマスターズリーグの理念とも重なり合うので、金本選手には続く限り現役で活躍してほしいが、現役を終えた後は、マスターズリーグで一緒にプレーしたいと西田監督は語っていました。
08.03.21
(福岡ドンタクズ担当/古閑) |

西田 真二選手 |