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「ドームは迷路?」

皆さんが球場にお出かけの際場内の様子は、客席から見えるグラウンドかコンコース内の売店、
トイレ、喫煙場所(現在札幌ドーム以外は建物の外に設定されており、マスターズリーグの時は 寒い中での喫煙となっていると思います)くらいしか分からないと思います。

しかし球場にはいろいろな施設があります。

選手ロッカー、監督室、シャワールーム、トレーナールーム、ブルペン、ミラールーム、選手サロン、 審判控え室、記録室、放送室、医務室、主催者控え室、用具室、来賓室、記者サロンなどなど。
マスターズリーグでお世話になっている各ドーム球場は、これらの施設がそれぞれ当然のことながら 違った配置になっております。
だから一度行ったくらいではとても覚えられません。
また、グラウンドレベルのフロアも1階表示から地下2階表示までそれぞれです。
したがって、リーグ開催当初は自分のいるフロアが何階でどっちに行けばどの部屋があるかちんぷんかんぷん。
オーバーな表現をすれば、迷子になってしまいそうなそんな感じでした・・・。

京セラドーム大阪ベンチ風景


大館樹海ドームベンチ風景
50歳以上のマスターズリーガーの大半は現役のときにドーム球場でのプレー経験がありません。
(ちなみに東京ドーム誕生は1988年、ヤフードーム93年、京セラドーム97年、ナゴヤドーム97年、札幌ドーム01年)
札幌ドームにいたっては、経験者はガンちゃん(札幌アンビシャス)くらい。
だから選手も対戦チームのロッカーやサロンに行くときは右往左往、諸室案内を廊下にペタペタ・・・というのが現状です。

グラウンドだけでない球場の施設は、野球をやるためにいろいろな人が働き、いろいろな準備をし、
選手の最高のパフォーマンスにつながるよう出来ているのだなあと感じたものでした。
来シーズンはグラウンド以外の場所を見学するようなツアーを事務局では考えております。
「マスターズリーグ応援団」に入団していただけると抽選でツアー参加できます。
今年の秋、ドーム球場の裏側を探検してみませんか!?
詳しくは応援団募集の記事をご参照ください

08.04.09
(大阪ロマンズ担当/東 )
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