「記録からみたマスターズリーグ5割を越える三振率・大野豊」
○投手部門パートII
マスターズリーグ投手陣の中にも豪腕、技巧派と、いろいろなピッチャーが多種多様です。
そんな中で、オリンピック代表ジャパンの投手コーチを務める大野豊さんも、マスターズリーグ福岡ドンタクスのエースとして君臨しています。
その大野投手は、現役時代と同様にマスターズリーグでも豪腕ぶりを発揮しています。
7年間で登板回数は71回3分の1。対した打者数は214人です。
この中には四球も、打たれたヒットもありますが、なんと三振は83個、
その三振率は5割を越えます。当然、奪三振「83」はマスターズリーグトップです。
ちなみに二番目は76個で津野浩(札幌)、川口和久(札幌)60個と続き、4位が村田辰美(大阪)、
登板数がごくわずかな140キロ投手の村田兆治(東京)は50個で第5位です。
08.04.11
(プロ野球マスターズリーグ記録部 東田、丸山、中沢) |

大野 豊投手

津野 浩投手

川口 和久投手

村田 辰美投手

村田 兆治投手 |