「まーちゃんのミニレッスン」
家の中でも出来る子供の野球教室パート4
廊下でのキャッチボールとか、ゴロを捕る練習は、狭いところで行なうから、子供達が練習に飽きてしまうこともあります。しかし、短い時間(約30分)ですし、集中力を持たせる意味でも、お父さん、お母さんが、手助けするようにお願いします。どんなスポーツでもあるいは学校の生活で、集中力を持つことは、成長していくために大切なことです。
さて、廊下でゴロを捕る練習ですが、必ずボールは体の正面でといいました。なぜか?それがゴロを捕る基本だからです。どうしてかといいますと、体の正面でボールを受け、もし、そのボールをファンブル、あるいは、捕り損ねた場合でも、ボールが体の正面に落ちるケースが多いのです。内野手の場合であれば、そのボールを拾い上げて、すぐに投げる事が出来るからです。いわゆる、次の動作にすばやく動く事が出来るからです。
次に、ゴロのボールを捕る場合の基本をもう一つ。両足をそろえた状態ではボールを捕らない事。必ず右利きであれば左足を前にして、ボールを捕るようにしてください。左足が前、右足は一歩引いて後ろです。この守りのスタイルも、次の動作に移りやすいからです。これは、内野手でも、外野手でも同じです。左利きの人は、右足が前に、左足が後ろです。
さあ、そのスタイルで廊下へ行き、姉さんや妹さんのころがしてくれるボールを捕りましょう。がんばりましょう。また次回に。
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08.05.20
(東京ドリームス監督/土橋正幸)
※お住まいの住宅事情を考慮した上で実践してください。
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土橋 正幸監督 |