「まーちゃんのミニレッスン」
家の中でも出来る子供の野球教室パート6
【打撃編】その2
バットスイングの大切なことは集中力です。むやみやたらにバットを振り回したら、それは野球のバットスイングでなく、暴力に近い遊びでしかありません。
前回の教室で、バットスイングは、相手投手が投げて来た投球を想定して、ド真ん中に来たつもりで素振りをしてくださいと、いいました。そしてスイングは水平に、水平打法です。1球1球に集中力を持って立ち伺うことが大切なのです。
先ほどもいいましたように、ただ、だらだらと、むやみやたらにバットを振るだけでは意味がないのです。単純な練習の繰り返しになってしまいますので、一緒にお父さん、お兄さんが手伝ってあげることも集中力を保つための1つの方法だと思います。
まだまだ、初心者の練習の段階ですから、難しいことは抜きにしましょう。ただ、基本的な練習は何回もいいますように、単純で、あきてしまう事があります。それを家族の人たちが、上手にアドバイスすることです。
野球の面白さは単純に1つのボールを投げる、打つ、走る、捕るから始まります。グランドに位置する9人の選手たちがたった1つの白球を必死に、共同作業をしながら追いかけるのです。そこにはチームワークという大切なことが存在します。野球は団体競技です。単純なことですが、中身は複雑で、難しいスポーツです。このことについては、後々にふれていきますが、まずは投げるにしても、捕るにしても、打つことにしても、基本に忠実なことを繰り返すことをおすすめします。
さて、がんばって汗をかきましょう!!
パート5【打撃編その1】はこちら
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08.06.16
(東京ドリームス監督/土橋正幸)
※お住まいの住宅事情を考慮した上で実践してください。
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土橋 正幸監督 |