「マスターズリーガーのここを見てください!!」
ボク、新入社員です。4月から先輩諸氏に手とり、足とりで、一から勉強中です。ヨロシクお願いします。
ボクの自己紹介ですか?常磐大学卒業、硬式野球部に所属していて、只今26才。レギュラーはとれず、マネージャー職は超一流でした。(自己満足です)
入社前からマスターズリーグの試合を観戦しました。楽しく、面白く、時には感激感動し、拍手喝采です。今年も8回目のシーズンが日、一日と近づいています。ボクも正直なところ、焦りが出て来ているのです。先輩達はまだまだ、これから≠ニ、言って余裕を持っているようですが、ボクは必死なのです。
先日のミーティングで、ボクの所属が正式決定しました。
それを聞いたら余計に心臓がバクついてきました。そうなんです。東京ドリームスなんです。嬉しいやら不安やら、今もバクバクです。とは言ってもファンの皆さん応援してください。
それと、今日は初登場ですから一つだけマスターズリーガーのここを見ようということを紹介させてもらいます。
よく、投手では○○投法とか、△△投げとか言いますよね。マスターズリーガー達は現役時代とソックリな投げ方、投法なんです。
大阪ロマンズの山田久志さんの「サブマリン投法」 別名アンダースローとも言い、投手の手からボールが離れるときに、ボールを持っている腕が水平面を下回る角度で投げる。基本的に直球にスピードは出ないが、低いリリースポイントから浮き上がるようにして打者方向に向かってくるため、打者は球速以上の威力を感じる為、非常に打ちにくいのです。
福岡ドンタクズの東尾修さんの「ケンカ投法」 切れ味鋭いスライダーやシュートを軸にした横の揺さぶりと、打者の内角を突く強気のピッチング。そのため与死球数が多く、通算165個というダントツの日本記録を持っているのです。(ある意味凄い)死球を与えても全く動じない東尾さんは、これについて「僕がプロで生き残るためには、得意な球種を考えるとああいう投球パターンでなければいけなかった」と語っていました。
他にも、あまりにも有名な東京ドリームスの「マサカリ投法」 投球の前に、右腕を右足ふくらはぎの後ろに隠れるように地面近くまでおろし、そこからマサカリを振り下ろすように豪快に球を投げおろす投法。言わずと知れた村田兆治さんですよね。
まだまだ沢山の選手の方が現役時代そのままです。それを見るだけでも、マスターズリーグを見る価値があります。
この次は打者編をお教えしますね。
ボクがグランドを飛び回っている姿を見たらお声を掛けてください。
アッ!名前言ってなかった。
「モリタ カズキです。ヨロシクお願いします!!」
08.06.24
(東京ドリームス担当/森田)
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