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「まーちゃんのミニレッスン」

家の中でも出来る子供の野球教室パート7 
【打撃編】その3

 素振りやりましたか。一球一球、相手投手を想定しながら目印になるものに対して、バットを振りましょう。集中力を持って。

余談になりますが、あの世界一のバットマン、現在、福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督は巨人の現役時代、一日に素振りを何千回とやりました。それこそ畳がすり切れてしまい、お父さん、お母さんが一ヶ月に何回も畳屋さんを呼んで、貼り替えてもらったそうです。そのくらいスイングを繰り返して世界一のホームランバッターになったのです。野球は努力すれば努力するほど上達します。練習すればするほど技術が向上します。天才といわれた王監督にも努力という「二文字」があったのです。

  何度となく繰り返していいますが、目標の目印は「真ん中」「高め」「低め」のストライクゾーンを位置してください。繰り返し繰り返し集中力を持って素振りしてください。それが出来たら外角のコース、内角のコース、そしてド真ん中のコースという具合にポイントは9ヵ所に分類出来ます。ベース板に図のような型になります

  外角 真ん中 内角
高め
真ん中
低め

(図:右打席の場合)

 そして、スイングは水平に、感じとしては上から下へという具合に素振りを繰り返します。そう簡単ではありません。ですから何回も何回も練習を繰り返すのです。一見、単純なようですが、一球一球考えながら、気を入れてスイングしましょう。
お父さんやお兄ちゃんが時間があるときには一緒になって、アドバイスしながら手伝うのも一つの方法です。

一流選手になりたかったら、
野球が上達したいならガンバッテください。


08.08.05
(プロ野球マスターズリーグ議長/土橋正幸)

※お住まいの住宅事情を考慮した上で実践してください。
騒音、家屋の破損等の被害に関しては、弊社は一切の責任を負いかねます。

土橋正幸議長
 
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