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「マスターズリーガーのここを見てください!!」

パート2

マスターズリーグ事務局のルーキー森田千輝(カズキ)です。
僕の「よもやま話」読んでいただいていますか。
下手な文章でごめんなさい。
僕が野球をやっていて、悩み、苦しみ、思うがままにならなかったのがバッティングなのです。
その難しいバッティングをいとも簡単に克服し、球界の大打者になった人達のお話しをします。

現在、札幌アンビシャスに所属している身長167センチと小柄な若松勉さんですが、現役時代は天才的なミートのうまさと勝負強さで、ヒットを量産した典型的なアベレージヒッターなのですが、通算220本塁打を放ってもいる。そのため、「小さな大打者」との異名があります。生涯打率.319は、日本人では張本さんをしのいで1位となっているのです。
 
  東京ドリームスに所属する3000本安打の張本勲さんは、「水平打法」で、右へ左へと自在にボールを打ち分ける。内は右方向、外は左方向と、バットコントロールが自在な打法の持ち主なのです。よって「スプレー打法」、「広角打法」、「扇打法」、「打撃の職人」など数々の異名を持っているので、安打数日本一の打者になりました。マスターズリーグ6年目シーズンでは、当時、札幌アンビシャスに所属していた星野伸之さん(現阪神タイガースコーチ)から水平打法の見本のようなスイングで糸を引くような右前安打を打っています。もう一度ごらんになりたい方は東京ドームへお出掛けください。

 以前、このよもやま話で紹介した今年で御歳63歳になる大阪ロマンズに所属している小川亨さん。肉体改造に成功し、今でも現役時代と変わらず、膝を深く、体をくの字に曲げ、バットをピッチャーに傾ける独特の構えで、勝負強い打撃を発揮しています。

 他にもマスターズリーグには、様々な異名を持った人達がいます。大阪ロマンズに所属していた、現在、日本ハムファイターズの梨田昌孝監督の「こんにゃく打法」、田淵幸一さんの「うねり打法」、名古屋80デイザーズの木俣達彦さんの「マサカリ打法」など沢山。ただ今オファー中の新庄剛志さんの「びっくり!振ったら当たった打法!!」などの「命名打法」も見てみたいですね。

往年の大スターが集結するマスターズリーグですから「トシは取っても・・・」です。楽しみ方は色々あります。
現役時代をリアルタイムで見れなかった僕と同世代の若者達。前回と今回紹介した様々な異名を持った選手達がこのマスターズリーグでは見れてしまうのです。今年の開幕が楽しみ!
アッ、今年も例年通り11月開幕ですから、ぜひご家族、お友達みんなを誘って、球場に足を運ぼう!!
どうぞ今シーズン8年目をご期待ください。


08.08.28
(東京ドリームス担当/森田)

若松 勉選手


張本 勲選手


小川 亨選手


梨田 昌孝選手
 
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