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「いよいよWBC開幕!!
  マスターズリーグと中国代表選手の関係?!」

皆様、よもやま話ご無沙汰しておりました。
いよいよ‘09 WORLD BASEBALL CLASSICが開幕します。
連覇に向けて皆さんも応援していると思います。

まず乗り越えなくてはいけない日本初戦の相手、中国!!
中国代表の選手の中で投手・李韋良(Li Wei Liang)内野手・劉広標(Liu Guang Biao)外野手・孫嶺峰(Sun Ling feng)の3選手。
実は、マスターズリーガーと対戦していたのです!!

2004年9月にマスターズリーグ選抜・日本代表が北京遠征でナショナルチーム・中国代表と対戦。当時、中国代表は北京オリンピックを睨んでチームは19歳〜27歳と若い力で構成。中国代表オーダーは1番・孫嶺峰選手、2番・劉広標選手・・・。

試合は日本代表先発・増本 宏投手(東京ドリームス)から先頭打者の孫嶺峰選手がヒットで出塁、盗塁。四球、失策などで3失点。
2回、中国代表は9番打者から始まり、2番手・村田 辰美投手(大阪ロマンズ)から3連打など打線が爆発6得点。

負けじと日本代表は3回に1点を返し、4回先頭打者の石毛 典宏選手(札幌アンビシャス)がレフトへ両チーム初アーチを放つと、5番安部 理選手(東京ドリームス)がバックスクリーンを越える特大2ランホームラン。7番DHに入った森 博幸選手(当時:東京ドリームス)が鮮やかにレフトへ流し打ちのソロアーチ。

一気に4点差まで詰め寄るが、WBC中国代表・李韋良投手の継投や打線のつながりで、終って見れば7対18と中国代表の若いパワーが勝利!!

なんと今回のWBC中国代表オーダーでも1番・孫嶺峰、2番・劉広標なのです!

約5年間も代表選手の1・2番コンビ。
日本代表としては警戒するべき存在。
私も、もちろん日本代表を応援しますが、個人的に李韋良投手・劉広標選手・孫嶺峰選手の活躍も期待したいですね。
がんばれニッポン!V2だ!!


09.03.03
(マスターズリーグ事務局/森田)




 
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